【名護市】ザ・ブセナテラス宿泊記|海と風に包まれる極上リゾートステイ

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「ザ・ブセナテラス」について

沖縄を代表する高級リゾートで、九州・沖縄サミットの舞台にも選ばれた格別のロケーション。
客室からほど近く、全長760mのビーチが広がる。
海風が抜ける回廊とピロティ越しの景色——サンセットタイムには、サックスの演奏が流れ、リゾート感をより引き立てる。

アクセス・駐車場

名護市喜瀬、東シナ海に突き出した部瀬名岬に位置——国道58号線沿いで迷いにくい立地。

到着後はバレーパーキング対応で、車を預けてそのままチェックインへ。

ロビーでチェックイン

名護市喜瀬「ザ・ブセナテラス」チェックイン時のウェルカムドリンク

館内に入ると、光の取り込み方や風の抜け方まで計算された空間設計が印象的。
視線の先には海が広がり、開放感に包まれる。

ウェルカムドリンクはホットのパッションさんぴん茶——落ち着いた空気の中でチェックインが進む。
誕生日での利用を伝えていたこともあり、ホテルからお菓子のプレゼントも。

客室までの導線も見どころのひとつ。
オープンエアの回廊は風が抜け、移動する時間まで心地いい。
ルームキーはアナログ式で、水牛の角を使用したハンドメイドのキーホルダーが付いている。

オーシャンビュー客室を紹介

名護市喜瀬「ザ・ブセナテラス」客室から望むオーシャンビュー

扉を開けて室内へ——その先に広がるのは海を正面に捉える景色。
ここを選ぶなら、オーシャンビューをおすすめしたい。

室内はダブルベッドにソファを備えたレイアウトで、天井は高く、白とベージュを基調にまとめられたシンプルな空間。
足元の床はどこかレトロな表情で、空間のアクセントになっている。

バルコニーには沖縄らしい花ブロックがあしらわれている。
視線の先には青い海と赤瓦屋根、白い建物が重なり、リゾートらしい景色が広がる。

バスルームはゆとりのある広さで、トイレと一体の空間ながら圧迫感はない。
バスタブはシャワーとセパレート仕様で、足を伸ばして浸かれる。

「ザ・ブセナテラス」内を散策

ザ・ブセナテラスは、散策そのものが楽しみになる広さを持つリゾート。
シャトルバスでも移動でき、歩きながら景色の変化を楽しめるのも魅力。

チェックイン後は、ヴァンニャンビレッジ内のコンビニや、セントラルタワー3Fのショップへ。
沖縄らしい雑貨やホテルオリジナル商品も並び、お土産探しも楽しい。

ブセナ海中公園へ続く全長170mの桟橋も印象的。
今回は海中展望塔やグラスボートは利用しなかったものの、海の上を歩くような感覚で、先へ進むだけでも迫力がある。

名護市喜瀬「ザ・ブセナテラス」夕景とサックス演奏が彩るプールサイド

夕方にはサンセットタイムのサックス演奏。
海風が抜ける空間に音色が重なり、どこか異国のリゾートを思わせる雰囲気。

「チュララ」でのディナー後は、バー「マロード」やライブラリーでひと息。
時間帯によって表情が変わり、館内を歩くだけでも飽きない。

翌朝は白い砂浜が広がるビーチを散歩。
波の音だけが響く静かな時間が、滞在の締めくくりにちょうどいい。

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